Weekend 2004 February (1)



 2/6(Fri) Cleveland→Lancaster

 今週の週末は、Ohio一の景勝地であるHocking Hillsに向かうことにする。 ここは昨年5月に訪れたことがるのだが、冬場は滝となる部分が氷柱になることで知られている。
 今週も仕事を早めに切り上げて、16:40に出発する。途中で70,000mile突破。弁当をほおばりながら、今日の目的地である、Hocking Hills手前の町、Lancasterを目指す。

 19:15には予約しておいたAmerihostに到着。早速、プール&スパでくつろぐ。しばらくすると、Y家、T家も到着する。

 2/7(Sat) Lancaster→Hocking Hills
 ホテルの朝食をとった後、出撃。
 まずは、Ash Caveに向かう。小川には結構水流があった。 Y家のそりを貸して頂いて、2人をそりに乗せて引っ張っていく。両サイドの岩からのつららは、なかなか成長している。
 本流には残念ながらつらら無し。水量は、前回5月に来た時よりも多いような気がする。そして、つららの結晶は本当に美しい。みんなで記念撮影を行う。周囲には、カメラマンやら観光客やら、この寒い季節だというのに集まってきている。
 滝の裏側にも回りこむことが出来る。『あれっ? あんなところに人がいるぞ〜』 帰りもそりでYを引っ張って車に戻る。
 次にCedar Fallsに向かう。 ここでもYをそりで引っ張っていく。ここの水流は多いので、本流の滝の凍結は見られないのだが、側壁の氷の発達は著しい。
 帰りのそりの上で、Yは寝る。かついで登って、シェルターで昼食。
 その後今回の目玉、State ParkのCottageにチェックインする。予想していたよりも豪華なもので、2LDKの間取りで、暖炉、フルキッチン、シャワー、網戸つきベランダ、という設備だ。6人まで入れるのだが、特にチェックもないので、少しくらいオーバーしても大丈夫そうだ。$90なのだが、2家族以上で泊まれば非常に安上がりでもある。是非、また泊まってみたいものだ。

 夕食の準備をした後、精鋭部隊でOld Man's Caveに向かう。やはりこちらの方がつららの発達は素晴らしい。

 氷柱としてつながっているものもあった。氷の不安定性に問題があるが、IV+〜V-くらいはあるか。したたり落ちる氷は、いろいろな氷の造形物を作っていた。最後は氷の道をあがってCottageに戻る。
 Cottageに戻って早速宴会。男2人で塩タンを延々と焼いていく。部屋の中はKid's Worldだが、外は静寂のSake World。中は中で、外は外で楽しめる、本当にいい所だ。男2人は、ナイトハイクにも出かけ、暗闇のそり滑りも敢行する。
 2/8(Sun) Hocking Hills→Cleveland 
 7時頃からみんなごそごそと動き出して、朝食。
 昨日偵察しておいたそり滑り場で、大人も子供も楽しむ。Yは雪まみれになったら泣くが、そうでなければ、そりの上で大人しくしている。
 本当の滑り台でも楽しむ。
 昨日行ってない人のために、今日もOld Man's Caveに向かう。昨日は気がつかなかった氷の造形物を発見した。日本でアイスクライミングをしていた時は、こんなものたくさんみていたはずなのだが、不思議なことに最近はこういったものにも気がついて美しいと思うようになってきた。また日本に帰ったら、アイスクライミングに出かけたくなってきた。
 帰りにHocking Hillsから南西にある、Hopewell Culture NHPに向かう。アメリカ先住民の作った古墳様のものだ。目的ははっきりしていないが、全米にはたくさんあったそうだ。しかし農地作成やらなんやらで、残されたものは少ないそうだ。もちろんスタンプもゲット。ここでY家とは別れる。
 Columbusで来週の御接待の買出しをした後、日の入り前に、我が家に到着。かまくらさんの方は、この陽気でやはり縮小傾向。今週は、どかんと降って欲しいところだ。

参加人数:Y家(2+3)、T家(2+1)、O家(2+1)=(6+5)=11


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