Weekend 2020 September(1)



 9/5(Sat) Pilot Mountain SP

 今日から3連休だが、気になる患者がいるのと、このコロナ騒動で出かけるのもあれなので、近所の山に出かける。向かう先はPilot Mountain SPだ。麓の駐車場はほぼ一杯だったが、何とか駐車することが出来た。しばらくすると頂上への道を閉鎖して、シャトルバスが走り始めた。ヒルランするには、非常にいい環境だ。シャトルバスで運べる人数も知れているので、頂上の混雑もそれほどでもない。また、多くは登山道を歩いて登るので、道路は静かだ。一方、麓のビジターセンター駐車場には、100台近くの車が停まっていた。10時前に園内に入るのがいいようだ。
 3往復、いい坂練をすることが出来た。
 9/6(Sun) Table Rock Mountian 
 今日はLinville Gorge周辺に出かけることにする。まずはBoone経由でLinville Fallsに行ってみるのだが、物凄い人で、マスクをしないと行けないような雰囲気なので、早々に撤退する。次にNC181経由でHawksbill Mountain Trailに向かう。NC181からの分岐が微妙なのだが、舗装路からしばらくすると林道に入っていく。以前、Table Rock 50Mで走った道だ。そして駐車場へ。ラッキーなことに、ちょうど空きが出てくれた。道路脇に駐車するという方法もあるのだが、駐禁をとるレンジャーが巡回しているようだ。
 道ははっきりしており、暗部へ上がっていく。これを左に行く。最後は右と左に展望が開ける部分があるのだが、右の方が景色はいい。
 左に今から行くTable Rockhが見え、ゴルジュ内が見渡せる展望地だ。
 ご飯を食べるにもいい場所だ。
 記念撮影の後、来た道を戻る。
 そして林道を下っていき、MSTが右に分岐する。あまり道標も無いので、注意が必要だ。ここからはかなりの急登で、走れるような斜面では無い。最後はトラバース気味に、駐車場からの道に合流する。
 頂上は絶好の展望台だ。
 やや南に行った岩で、ちょっと休憩して昼食とする。
 次に駐車場の方に下り、Chimney Rockの方に向かう。
 ここは岩登りのゲレンデになっていた。登山道は右側の斜面をトラバースしていくのだが、適当に踏み跡を辿れば、いずれかの岩の頂上に辿り着けるであろう。ここからの眺めも最高だ。
 駐車場に引き返した後、舗装路を下っていく。道なりに下っていけば、三差路に辿り着く。左に行けば出発点に戻るのだが、50mくだり右に下ると、更に分岐が現れる。ここにMSTが分岐する。右の道はUS181へ、左は奥の方へと入っていく道だ。この道を辿り、300mくらいで左のMSTに入っていく。再度林道に合流した後、林道をスタート地点までゆっくりと登っていく。
 林道をつながなければいけないのが面倒くさいが、うまくループを作れば面白いエリアだ。
 ちょっと時間があるので、Upper Creekの滝にも行ってみる。まずはLower Fallsへ。ここはショートカットの道が無数にあるので、注意して下らないととんでもない所に下ってしまうことになる。滑り台のような滝が無数にある。
 次に、駐車場まで戻ってからUpper Fallsに向かう。(実は両者をつなげるループトレイルもあるそうだ。)こちらは大きな滝が下にあるので、スリップ厳禁だ。
 9/7(Mon) Table Rock Mountian 
 今日はSounth Mountain State Parkに行ってみることにする。すると、10時近くになってしまったのだが、大渋滞で公園内に入るのには90分以上かかるということだ。そこで、昨日気になっていたTable Rock Mountain南のトレイルに行ってみることにする。湖沿いの道から砂利道(Wolf Pit Road)に入る部分が、ややわかりにくい。1マイルくらい走ると右に分岐があるので、この角に駐車する。さらに400m直進すればTrailheadなのだが、車高が低い車にはしんどいかもしれない。また駐車スペースもかなり限られている。
 登り始めてすぐに左に分岐がある。右に登っていき、また15分もすれば左にMSTをわける。これを登っていくと、湖の景色が最高となる。

 坂を登りきると展望が良くなり、Table Rock Mountainも望むことが出来る。平坦なので、ランも可能だ、、、と思っていたら、実はここからも大変だ。一度下って、300mの登りがあるのだ。気温も上昇してくるので、大変だ。

 駐車場も経由して、今日もTable Rock Mountainへ。
 今日も景色は最高だ。ここまで8マイルだ。
 連日の山登りなので、帰りはばて気味。でも最後もペースアップして5時間以内にかたつけることが出来た。
 川を渡らなければいけないというルートもあるのだが、水量次第では楽しいループトレイルも出来そうだ。また機会があれば、訪れてみたい。


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