Weekend 2019 November(3)



 11/10(Sun) Durham

 秋のレースシーズンだが、今週日曜日にも近所で大会が開かれることとなった。コースはフラットではあるが、ばりばりのトレランOne wayコースである。過去の優勝タイムが3時間10分だったので、5時間を切れればいいぐらいの気持ちで申し込んだ($102.20)。

 コースは、Durhamの北側にあるEno River沿いのコースだ。家は5:20に出発して、同時に行われる10マイルレースのスタート地点に車を停めて、スタート地点に7時にシャトルバスで向かう。ここで、前半の18マイルはフラットだが、後半に結構アップダウンがあるとの情報を頂く。スタートはFalls Lakeのボート降ろし場だ。スタートは8時だ。駐車場を軽く回った後、いきなりシングルトラックのトレイルに入っていく。1マイル8'55''、少しずつペースを調整していく。I-85沿いに少し走った後、これをくぐる。2マイル9'17''、右側に湖が見えたりするのだが、樹林帯が多いので、どこを走っているのか不明だ。また根っこのあるシングルトラックなので、かなりコースに注意を払わなければいけない。ここで少し道路を走る。速くいきたいランナーは、こういった場所で抜いてくれる。そして線路を横切る。3マイル9'03''、ここでAS1だ。4マイル9'41''、5マイル9'58''、ここでも線路を横切るのだが、先程抜かれた連中が道を間違えて戻ってくる。トレイルが不明瞭な部分もあるため、自分のペースを守って、コースミスしないように努める。6マイル10'06''、7マイル9'28''、8マイル10'05''、ここで大きな道路を横切ってAS2だ。

 9マイル9'38''、10マイル10'31''、11マイル10'24''、12マイル10'08''、同じスピードのランナーをペーサーにして、クルーズコントロールで走っていく。そして大きな道に出て橋を渡ってAS3だ。13マイル9'20''、14マイル10'50''、川沿いを走っていく。15マイル10'10''、16マイル10'02''、芝生の上を走らされるのだが、ぬかるんでいて走るにくい。市街地を走った後橋をくぐってAS4だ。17マイル10'23''、18マイル10'49''、やや石が増えてきて走りにくくなってくる。そして橋を渡って対岸へ。ここからが実は曲者で、アップダウンが増えてくる。19マイル12'30''、20マイル12'15''、21マイル12'58''、ここでAS5だ。コーラを流し込んでカフェインを入れる。22マイル13'48''、ここで橋をくぐる時に残り3マイルとの掛け声が入る。どうやらコースは少し短いようだ。ここから前のランナーを追ってペースを上げる。登りはパワークライム、下りはストライドを増やしてどんどん抜き去っていく。23マイル12'26''、ここで最後のASで更にコーラで増強、残り1.25mileと聞かされて前のランナーを抜く。24マイル12'48''、そして12マイルで抜かれた女性ランナーを最後の橋でとらえる。そして池を半周回ってゴールだ。最後は10'25''でゴールだ。

 4:25:56、26位/110人だった。
 メダルは、安物感たっぷりの手作り品だった。特に今年に限ったお土産品でもなかった。
 19マイル辺りからのグダグダは、ちょっと走っては登りにくい急坂が多かったため。多くのランナーがここでペースダウンしているようであった。距離は、GPSでは24.9mileしかなかったようだ。細かなアップダウンが多いのだが、時計の1,000mは盛り過ぎだと思う。
 今日は中華鍋、雑炊まで辿り着く事が出来た。


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