Weekend 2015 June(1)



 6/13(Sat) Hanging Rock SP

 新しく復活したiPhoneを片手に、今日も懲りずにトレランに出撃することとする。外は30℃以上の熱波なので、必然的に日差しを避けるトレランとなる。今日はGSOで買出しをした後、Visitor Centerに車を停めておくこととする。
 かなり消耗する温度であったが、しっかりとペースを維持することが出来た。本日の走行距離は21.5km、獲得高度は985mでした。
 夏バテ気味なのだが、しっかりと食事をとって回復に努める。 
 6/13(Sat) Hanging Rock SP
 今日は、以前からこの日付にターゲットを絞っていたRoan Mountainに出かけることとする。Boone経由の方が若干早いのだが、ストレス無く運転するならばI-40経由の方がいいだろう。病院に立ち寄ってからの出撃となったが、お昼前には到着することが出来た。今日は予想通り、多くの人がシャクナゲを目当てに訪れていた。
 ここはアパラチアントレイルが通ることでも知られているのだが、 そのトレイルを走ってまずはGrassy Ridgeを目指す。ピンクのシャクナゲも、見頃を迎えていた。
 非常に走りやすい道として整備されている。
 このRound Baldに登るだけでも価値があるであろう。道には、アパラチアントレイルのシンボルである白いマーカーが引かれている。
 Engine Gap周囲には、オレンジのツツジが花を咲かせていた。目の前には、Grassy Ridge Baldが広がる。
 Jane Baldに登っていく。所々に岩があるので、思い思いにランチを楽しんでいる人が多かった。振り返れば、Round Bald, Roan High Knobが見渡せる。
 Jane Baldまで登ってくると、かなり周囲の見晴らしが良くなってくる。
 満開のシャクナゲの香りをかぎながら、Grassy Ridge Baldを目指す。
 そして頂上だ。多くの人がここを目指して登っているようだ。
 東方を望めば、はるか彼方にHump Mountainを望むことが出来る。
 アパラチアントレイルの分岐まで戻って、樹林帯の中を駆け下って行く。
 Stan Murray Shelter、典型的なアメリカのシェルターだ。ずっと樹林帯の中を進むのだが、時折景色が広がる場所もある。Yellow Mountain Gapでは、Overmountain Victory National Historic Trailが横切っているのだが、道はかなり狭いものであった。長袖長ズボンがあった方がいいだろう。
 Little Hump Mountainまで登ってくれば、いい景色となってくる。
 緩やかな道を辿り、頂上を目指す。Little Hump Mountainには小さな岩があって、アパラチアンを全トレースするパーティーが休息をしていた。
 そして、目の前のHump Mountainを望む。すぐに到着するものと思っていたが、Bradley Gapまで下らなければいけない。
 その昔は牧場として伐採したそうで、その後樹木が生えてこなかったという山だ。
 鞍部には、気持ちのいい風が吹き抜ける。その手前の樹林帯には、南に抜ける青のトレイルがある。水場へのトレイルなのだろうか、また調査が必要だ。
 ゆったりとしたオープンスペースを登っていく。周囲は、花が満開であった。
 頂上からは西方の展望が最高である。しかし、明るい黄色の服をめがけて虫が襲来するので、早々に下山することとする。
 帰りはやや登りが多くなるのだが、あちらからは多くのATトレッカーを見かけた。
 現在、新記録を目指して毎日50mileを踏破しているウルトラランナーがいるが、いつの日かこれを踏破してみたいものだ。
 Ckarvers Gapまで戻った後は、少しRoan High Knobの方に走ってみるが、もう燃料切れであった。32.4km, 獲得高度は1575mであった。
 夏休みに入ったので、帰りの高速は多くの車であった。事故渋滞にも遭遇したが、明るいうちには帰宅することが出来た。そして恒例の打ち上げだ。なかなか気持ちのいいトレランコースだった。


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