Weekend 2012 August(1)



 8/10(Fri)-12(Sun) Huntington Beach, SC

 眠い目をこすり8月10日早朝の羽田を経ち、何とか飛行機の中で眠りについた後、8月10日早朝のデトロイトに到着する。その後RDUに飛び、更に運転で我が家に到着する。速攻で用意をした後、なんと家族旅行のためにSouth Carolinaのビーチを目指す。目指すはMyrtle Beachの南にあるHuntongton Beach State Parkだ。車で4時間強走れば、目指すキャンプ場だ。キャンプ場はビーチサイドにあり、町に近いとはいえ周辺は静寂のビーチだ。サイトは4月に予約しておいた#31のサイトだが、はっきり言ってこのキャンプ場ではベストのサイトではなかろうか。

 ポップアップをセットアップした後、さっそくビーチに行ってみる。
 砂丘を越えれば、遠浅のビーチが広がる。
 思っていたよりも自然に囲まれた、いいキャンプ場だ。自転車があれば面白いであろう。
 天気はあまり優れないのだが、ポップアップの中は快適だ。アメリカが恋しかったYも、アメリカの肉料理に大満足のようだ。
 朝ごはん、そして私は時差ぼけやらハードなスケジュールなどでまた睡眠、そしてお昼ご飯、また睡眠、、、。何のために来たのやら、、、。

 予想はしていたのだが、ハードなスケジュールでかなりしんどい。私はあまりビーチで楽しんでいないのだが、せっかく来たのだから周囲の散策に出かける。ここはAtalayaという富豪が残した別荘があることで知られている。
 入場料の$3を払って、館内を見学する。南東のコーナーにはMBRがあった。現在は防風林に囲まれているが、昔は海が見渡せたようだ。
 部屋はあまり実用的では無いが、秘書やら料理人などの部屋数の多さが印象的であった。
 現在は州の管理となっているが、億の価値のあるロケーションである。(この後また雨やらでのんびり、また眠りにつく。)
 もう日曜日となってしまった。
 今日こそ海に入ろうと、みんなで波と戯れる。
 あまり波も高くなく、のんびりと遊ぶことが出来た。
 キャンプ場を撤収した後、湿地帯に遊びに行く。ちょうど干潮で水は非常に少ないが、満潮であればカヤックでも遊びやすい所だ。


 干潮で魚や貝が探しやすいのであろうか、多くの鳥が周囲を飛び交っていた。
 うちから一番近いSCの落ち着いたビーチなので、機会があればまた訪れたいと思う。
 8/15(Wed) Winston-Salem
 長い間お世話になった3号車も、とうとうお別れの時が来た。
 そしてやってきた7号車は、HONDAのCIVICだ。いい車だと思うのだが、実は最近のアメリカ内での雑誌の評価は悪い。政治的なものもからんでいそうだが、燃費もいいし、安全性もかなり高く、結構売れ筋の車だ。カナダのプラントで作られているのだが、驚くべきことは、もう日本では発売されていないということだ。


BACK  INDEX  HOME  NEXT