Weekend 2007 May(3)



 5/18(Fri)-20(Sun) Sleeping Bear NL(1)

 木曜日の晩に全て荷物を積み込んで、早朝3時過ぎに集合。寝た子を車に移す。しかし、早くもキャンプの香りをかぎつけて、2人とも興奮状態となる。
 目指すはMichiganのSleeping Bear National Lakeshore、昨年訪れたIndiana Dunes, Pictured Rockにも似た、砂丘地形に特徴がある。絶好の行楽日和の下、北西を目指す。
 7時間強のドライブで、目指すVisitor Centerに到着して、スタンプと周辺情報をゲットする。  
 まずはキャンプ場に到着して、設営を開始する。ここのキャンプ場はイマイチのサイトもあるのだが、全体に広い印象だ。レンジャーにどのサイトがいいか聞くといいだろう。
 さっさと設営した後、まずは昼食とする。
 その後、このNLの名物であるPlatte Riverの川下りに出かける。船が無い人でも、橋のたもとにレンタルショップがあるので便利だ。水は透き通り、下の石が透見出来る。
 釧路川の上流を思い出させるような清流を漕いだ後、Loon Lakeへ。やや南西の風が強くて、難渋する。風が避けられる湖からの流れ出しに入った後、水分補給。
 Mちゃんは、ゆらゆら揺れる船に気分がいいのか、眠り込んでしまった。ゆっくりと川を下っていくと、マスの捕獲場なんかもある。
 河口に近いのだが、適度に流れはあるので快適だ。夏は多くのTubeであふれかえるそうだ。しかし、まだこの時期の水温は低かった。ゆっくりと河口に到着する。
 河口はBBQ場があって、ゆっくりするにはいい所だ。みんな凧揚げをしている間に、デポしておいた自転車で車を回収する。漕ぐ距離の半分以下なので、非常に有効だ。
 キャンプ場に帰って、まずは自転車。Mちゃんは始めての自転車だそうだ。Yはおねえちゃんぶって、教えたりしている。
 今日は親子丼とサラダ。おいしく頂いた後、Yは勉強。 
 Michiganは東部時間の西端にあるので、遅くまで活動することが出来る。食後の運動に、レンジャーお勧めのEmpire Bulff Trailに向かう。2人とも競い合って、よく歩く、よく歩く。しばし歩けば、好展望が待ち受ける。
 トレイルの末端には、遊歩道が砂丘沿いに作られている。
 あいにく天気は下り坂で、雲に覆われていたのだが、雲の切れ目から素晴らしい夕陽を眺めることが出来た。
 Empireの町では、何やらアスパラガス祭りとやらで、どんちゃんやっていた。時間も遅いのだが、明日は雨だということで、今日中にDune Climbに行っておくこととする。
 これも念願の『おっきな砂場』ということで、Yは大張り切り。はだしになって、駈けずり回っていた。金曜日ということで、全くトレースが無かったので、非常に新鮮であった。
 キャンプ場に戻ってから、しっかりと持ってきたカスピ海ヨーグルトでデザートとする。そしてこの後もお楽しみだったポップコーン。子供達は一日中遊び疲れて眠りにつくのであった。
 その後は大人の時間。短波ラジオをひねれば、そこは日本の民謡の世界であった。熱燗とめざしを焼きながら、夜は更けていった、、、。


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