2006 Summer Vacation Report in Alaska



  17、18日目 9/3(Sun)-4(Mon) AnchorageCleveland

 (写真を紛失)
 朝6時にキャンプ場を出発、まずは母を飛行場に送りに行く。キャンピングカーを飛行場の駐車場に入れる場合、Long term側しか停めることが出来ないので、要注意だ。また料金所含めて車のサイズぎりぎり一杯なので、車をこすらないように注意しなければいけない。
 母を送った後は、我々のRVを返却に向かう。少しトラブルはあったものの、料金・対応は非常に良かったです。さて、今日のフライトまではかなりの時間があるので、荷物はRV会社に預けて、ダウンタウンに繰り出すこととする。時間もあるので、歩いてDimond Centerのバスターミナルへ。$1.75でダウンタウンに行くことが出来る。
 ダウンタウンに出た後は、Alaska Experience Centerへ。映画を見ると共に、地震のお勉強をする。お昼ごはんは市内のDeliにて。
 そしてまだ時間があるということで、レンタサイクルを借りて、Coastal Trailをサイクリングに繰り出す。
 ほとんど私の力で進んでいるのだが、一生懸命こいでくれた。
 今日は久しぶりの晴天なので、多くの人が外に繰り出していた。
 驚いたことに、何とDenaliも顔を出していた。
 終点までは往復できなかったが、家族3人だけの休暇を満喫するのであった。そして16時のバスでRV会社へ→飛行場へ。
  フライトまで時間があるので、余裕をかましてショッピング。

 夕食はレストランで本格的に飲みに入って、飛行機の時間待ちだ。天気の優れない今年のAlaskaだったが、当初の目的(多くの動物・オーロラ・ブルーベリー・ハイキング・温泉・氷河)はほぼ達成できた旅となった。

 いろいろなアメリカを訪れた我々ファミリーだが、『いつかはAlaska』がわかったような気がした。そしてDenali NPは、アメリカ Number 1のNational Parkであうことを痛感した。なかなか来れない場所ではあるのだが、再びいつの日か訪れてみたいものだ。また、ここの蚊の多さは定評があるので、旅行の日程としては非常に良かったのではないかと思う。今後の課題としては、
1、Kodiac Island 2、Cook Inletで潮干狩り 3、Skilak Lake周辺でハイキング 4、サーモン釣り? 5、Craw Pass 6、Hatcher Pass越え 7、Denali Highway越え 8、Kesugi Ridge 9、やっぱりDenali NP 10、そしていつかはMt. McKinley!

(編集後記)
 やっぱり今回の旅行で強烈な印象が残っているのは、Denali NPであった。公園入り口から往復するだけでは得られない感動が、園内で宿泊すると得られることであろう。Teklanicaで宿泊する場合の問題は、(1)水、(2)下水、(3)プロパンガス、(4)食料(野菜)、(5)洗濯物である。(1)-(3)に関しては、Tipsにも書いたように解決出来る問題である。National Park近辺のGlossary Storeをチェックしていないが、鉱山のある北の町にはあるような気もする。洗濯も公園入り口キャンプ場で出来るし、綺麗なシャワーもある。4泊(以上)Teklanikaで宿泊した後、公園を一旦退出、食料を買い出し洗濯の後、再度Teklanikaに戻り4泊というのが、次回訪れる際の課題になると思う(この際、別々に予約するとともに、Tek Passは2回購入することとなる)。
 Denali Highwayもいいのだが、狩猟が行われている場所が多く、何か雰囲気は異なるように感じる。

 6時間ちょっとのフライトでChicagoへ、更にClevelandへ。お疲れ様でした! さあ、次はどこに行こうかな〜(笑)。


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