2018 Summer Vacation in Japan

 6/30(Sat) Tokyo→Izumo

 朝の3時過ぎにごそごそと起き出して、東京の街に繰り出す。東京の日の出は、4:30なのだ。まずは東京駅へ。そして反時計回りの皇居ランへ向かう。
 武道館のたまねぎを見学した後、田安門へ。
 そして英霊の眠る靖国神社へ。
 内部への参拝は、残念ながら朝早かったために出来なかった。千鳥が淵も同様であった。
 半蔵門を左に見て、桜田濠へ。
 最後に二重橋を見学した後、楠さん詣で。
 そして、前から行きたかった築地に行ってみる。不思議な乗り物、ターレーに遭遇することが出来る。電動だそうで、市場内を何台ものターレーが走っている。ターレー優先なので、ひかれないように注意が必要だ。ハンドル部分には2つの輪があり、外側は操舵、内側はアクセルだそうだ。そしてブレーキが足元についている。
 お目当ては、大江戸築地市場内店だ。函館丼を頂くが、人生で最高の海鮮丼であった。12.6kmのランであった。
 6時過ぎにはホテルを発って、フライトの60分前には羽田空港に到着する。これだけ時間があると、セキュリティなども楽勝だ。そして7:40のフライトで、雨の出雲空港に降り立つ。小さな空港だ。
 ここでトヨタレンタカー、カローラをレンタルする。まずは昔の出雲の玄関口=大社駅へ。
 ブラタモリでも紹介されていたので、興味があったわけだが、往時の賑わい・歴史を勉強すると更に興味深い。
 ここから雨の参拝道を、出雲大社に向かう。
 松並木が並ぶ参拝道を北へ。
 そしていよいよ参拝だ。
 大社様式の拝殿へ。ちょうど注連縄は交換したところであったそうだ。
 生憎の雨だが、雨もやや小降りになってきた。
 建物の向こうには、ご本殿を拝むことが出来る。
 歴史ある建物だ。
 スターバックスも町の雰囲気に合わせていた。お店でいろいろと買い物やらをしていると、どうやら更に大きな注連縄がある拝殿があるということで、そちらにも行ってみる。
 神楽殿の方が駐車場から近いが、参拝道の横から本殿に向かうこととなる。こちらにはまさに交換前の巨大な注連縄がつるされていた。こちらは長さ13.5m、重さ4.4tだそうだ。こっちにも行っておいて良かった。
 次に向かうのは日御碕灯台だ。日本で一番高い灯台だ。
 内部も見学することが出来る(\200)。
 天気が良ければ外にも出れるのだが、今日は雨のため階段を登っただけであった。
 ここでお勧めとされる花房というお店でランチとする。名物うに丼は美味しかったが、本音を言うならば築地の方が美味しかった。日本の美味しいものは全て東京に集まるということか、、、。サザエも、冷凍ものを焼いただけという残念なものであった。
 そぞろ歩きをすれば、日御碕神社に行くことができる。出雲大社が昼の神であるのに対して、日御碕神社は夜の神であるそうだ。
 主祭神は、天照大神だ。 
 稲佐の浜、よく写真でみる屏風岩だ。
 晴れていればもうちょっと観光したかったのであるが、まだ小雨なのでここから高速道路を通行して、今日の目的の玉造温泉へ向かう。今日のお宿は、佳翠苑皆美だ。みんな車内で爆睡していたら、10人以上のお出迎えに会って仰天する。
 ちょっとくつろいだ後は、1人散策に繰り出す。平安時代からと言われる、歴史ある温泉だ。
 玉作湯神社へ行ってみる。
 もともとはここに湯元があったとともに、勾玉も多く出土したそうだ。


 お風呂は弱アルカリの弱塩泉だ。温泉を頂いた後、夕食を頂く。鮑のステーキに出雲牛、、、やはり日本食はいいものだ。


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