Weekend 2020 July(1)



 7/5(Sun)-8(Wed) Outer Banks

 春休みがコロナ騒ぎでぶっ飛んで以来、どこにも遊びに行けていない我々であるが、卒業も決まり次の大学も決まり、ちょっと思い出旅行に出撃することとする。向かう先は、このコロナの状況でも比較的安全なキャンプ場をということで検索をかけると、Outer Banks Oregon Inletに電気水道サイトが設営されたことを発見した。しばらくキャンセル待ちを待っていると、そこに空きがでたために、今回の旅行はここを拠点にのんびりすることとした。
 せっかくの卒業旅行という事で、友達のMちゃんに声をかけると乗り気で、3人で出撃することとなった。Mちゃんは、前日の土曜日に回収して、日曜日にいざ出発とする。久々のポップアップだが、海に近づいてくると自然とテンションは上がってくる。
 安全運転でOuter Banksに到着、まずはBodie Island Lighthouseに立ち寄る。残念ながらこのコロナ騒動で灯台には登れなくなってしまっているが、のんびりとした場所だ。
 そして予約しておいたサイトに到着する。セットアップを終えた後、早速海に繰り出す子供達を置いて、周辺砂浜ランに繰り出す。
 難破船が一隻あった。
 南側は工事中で立ち入り禁止であった。港にも立ち寄ってみるが、このコロナ禍の中でも賑わっていた。
 サイトは37B、いいサイトだ。BループとCループの西側のサイトが、電源水道サイトである。
 まったりとした夕方、家から持ってきた手作りハンバーグを頂く。これはキャンプでありだな。

 翌朝みんなが寝静まる中、早朝ランに繰り出す。思いのほか虫が多くて、閉口する。
 ブランチはホットドッグとする。
 お昼に、近くにあるライト兄弟初飛行の地・キティホークに行ってみる。
 当然の事だが、室内展示などは不可であった。
 2回来たことがあるんだっけ、初飛行から120年も経っていないというのは驚きだ。

 なかなか日の光を浴びていない子供達だが、今日は気持ちのいい風に吹かれて、思い思いのポーズを決める。
 次に、Jocky's Ridge State Parkへ。

 ここも広々とした砂丘と風が気持ちがいい。
 頼もしくなったものだ、旅先でも運転してくれるので助かる。

 海で遊ぶきゃつらをおいて、今日も距離を稼ぐ。もともとは古い橋があったのだが、大きな橋に付け替えられていた。
 今日は待望の焼肉だ。怪獣達もくらいついている。
 こんなコロナ禍の状況でも、自然は優しく迎えてくれる。
 今日は南端のCape Haterasに行く。ここの灯台も、このコロナ禍で登るのは禁止になっている。

 ちょっと外装のペンキが剥げてきている。そろそろ化粧直しの時期かもしれない。
 こちらの海岸は、またキャンプ場近くとは異なる雰囲気だ。
 フロリダからの暖流がもろにぶつかるからであろうか、もっと南に来たという感じだった。
 今日はスーパーでケーキをゲットする。コロナを気にしない若者、コロナをびびりまくっているリタイヤ組がいて、興味深かった。
 今日の夕食は、お待ちかねのチーズフォンデュ。ごちそうさまでした。
 いい友達に巡り合えて、良かったですね。
 朝方からは、結構な雷雨に見舞われる。天気予報を確認してみると、台風が発生しそうでこちらに向かっているそうだ。ポップアップは風にやや弱いこともあり、あと2泊あるのだが撤収することとする。
 最後に少し海岸で遊んでから、お土産をゲットして、ハンドルを西に向ける。
 雨を切り抜けて、魚屋さんで新鮮な魚介類をゲット、無事に帰宅するのであった。またこういったキャンプ旅行をする機会があるのであろうか、、、。


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